Hakuba village

白馬村は長野県の北西部に位置し、面積189.36k㎡、周囲65.5km、南北16.8km、東西15.7kmを擁しています。
南は佐野坂峠で大町市と、西は後立山連峰を構成する白馬連峰により富山県、北は小谷村、
東は長野市・小川村、それぞれ隣接しています。

地域の中央部を南北にフォッサマグナが走っており、
この大断層地帯に白馬連峰から流れ出す河川によって扇状地が形成されています。

村の南部から北部へ曲折しながら流れる姫川は、白馬村の南端佐野坂に源を発し、
東西山地より流れる支流谷地川・平川・松川・楠川などと合流し、遠く日本海へ及んでいます。

西側白馬連峰一帯は酸性火成岩類で形成されており、
急峻な山岳美をみせ登山、ハイキング、スキー場など観光資源となっています。

また、東側山地は第三紀層で、やわらかな砂岩・凝灰岩などから成っており、
一部観光開発が進んでいるが、豊かな造林地帯となっています。
(白馬村公式WEBサイト引用)

2018年4月1日現在の人口は8,855人。
村の中心部の標高は700メートル前後。