高見石小屋名物|おやつにあげパン

先日、白駒池と麦草ヒュッテの記事を書きましたが、

実はこの日の最終目的地は、高見石小屋でした。

 

↓↓過去の記事はこちらからどうぞ↓↓

白駒池|苔むす森と神秘的な池

麦草ヒュッテ | 山小屋でカフェタイム

 

本当は、赤岳に登るつもりで八ヶ岳に来ていましたが、

悪天候のため断念。

 

このまま帰るのももったいないので、雨が弱まったタイミングを見計らって、

小屋まで約40分程度のトレッキングを敢行しました。

 

白駒池の駐車場にとめると一番楽です。

 

アクセス

 

白駒池までは、私服で散策される方が多いですが、

それよりも先に進む場合は、登山装備を身につけましょう。

 

基本的に森の中を歩くので、雨はそれほど気になりませんが、

地面がぬかるんでいるので、普通のスニーカーだと厳しいです。

 

針葉樹林帯

 

高見石小屋は北八ヶ岳エリアにあります。

北八ヶ岳エリアの特徴といえば、この針葉樹林です。

雨が降って、すごくイキイキしているように見えます。

北八(キタヤツ)は雨でも本当に綺麗な森です。

 

コケ

 

雨のおかげでコケの緑が綺麗です。

こんな素敵な森を歩くこと40分。

あっという間に高見石小屋に到着です。

 

高見石小屋

高見石小屋

 

北八の山小屋らしく、手作り感満載のアットホームな小屋です。

 

入口

 

枝で作られた看板が素敵です。

 

メニュー

 

こちらがランチ&カフェメニューです。

食べ物も飲み物もたくさん種類があって迷う〜〜!

 

宿泊料金

 

こちらは宿泊の料金です。

北アルプスの山小屋はだいたい1泊あたり10,000円近くするので、

高見石小屋はお手頃ですね。

北八はだいたいこれぐらいが相場です。

 

ランプ

 

高見石小屋といえばこのランプ!

年季が入っていてかっこいい!

 

ストーブ

 

室内はこんな感じ。

ストーブがある手前部分が元々あった部屋で、

奥の食堂部分は後から建て増しされたようです。

床がツヤツヤに手入れされています。

 

味があります

 

山小屋といえば、本棚!

どんな本があるか、

ついつい気になって見ちゃいます。

 

バッジ

 

オリジナルグッズが豊富なようで、

八ヶ岳の手ぬぐいにバッジがたくさん!

見るだけでも楽しい。

 

バンダナ

 

動物モチーフのバンダナもありました。

山小屋オリジナルグッズ、可愛いのが多くて、

ついつい買っちゃうんですよね。

 

名物あげパン

名物あげパン

 

この高見石小屋、

なんと「あげパン」が名物なんです。

私もここに立ち寄ったら必ず食べます。

(これが食べたいがために、ルート変更することも・・・)

 

手のひらサイズのロールパンをカラッと揚げて、

4種類から好きな味を選べます。

抹茶、きなこ、ココア、チーズから、

私はココアときな粉をチョイス!

 

温かくて、ふわっと軽くて、程よい甘さがいやされる〜。

 

高見石

高見石

 

軽くお茶してお腹を満たしたら、

小屋の裏手にある「高見石」に登りました。

5分もかからず登れちゃう岩場ですが、

その上からはぽっかり浮かびあがった「白駒池」が見えます。

高見石小屋に来たら、必ず高見石に登ることをおすすめあします。

 

さいごに

この高見石小屋、冬でも気軽に来れるみたいなので、

今年はチャレンジしてみようかなと計画中!

違う季節の八ヶ岳もまた楽しみです。

(9月でも朝晩は10度以下になることが多いそなので、防寒対策を忘れずに!)

 

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