自転車好きにおすすめ!木崎湖一周サイクリング

キャンプで有名な木崎湖。

毎年夏になると多数のイベントが開催されるなど人気のスポットです。

 

白馬在住の私としても、車で国道148号線を大町方面に走っているときに右手側に見えていて、

その静かで綺麗な湖畔がいつも気になっていました。

 

自宅から20分ぐらいで行けるぐらいの距離なのになかなか行く機会がありませんでしたが、

先日大町に用事があったので、車に自転車を積んでサイクリングをしてきました。

夏真っ只中のとても暑い日でしたが、とてもいい時間を過ごすことができたので、

写真多めでレポートしたいと思います!

 

コース

木崎湖一周

地図の赤い線の部分を時計まわりに走ってきました。

左下にある木崎湖キャンプ場がスタート地点です。

 

Information

木崎湖キャンプ場:http://www.kizakiko.com/

住所:〒398-0001 長野県大町市平森9707−1

 

スタート

木崎湖湖畔木崎湖キャンプ場を時計回りに進んでいきます。

まだ朝の9時なのに日差しは強めでした。

でも風がほとんどなく、湖畔では静かな時間が流れていました。

木崎湖湖畔2

昔は赤潮が発生してしまうほど、水質が悪化していましたが、

水質保全活動で下水の整備などを推進したため、

いまでは湖の底が見えるまでに改善しました。

 

浅瀬では、水遊びをする子供たちがたくさんいました。

 

 

海洋センター

ボートや釣りを楽しむことができるそうです。

この辺りは山沿いに沿って進んでいくので、木漏れ日が気持ちいいです。

ペダルを漕ぐペースが進みます。

木崎湖POW WOWキャンプ場&アウトドアクラブ

木崎湖POW WOWキャンプ場&アウトドアクラブでは、

キャンプ・サップ・カヌーを楽しむことができます。

WEBサイトも見やすいので、木崎湖でアクティビティを検討している方によさそうです。

 

実はこの辺りはゆるい上り坂が続いているので、

キャンプ場の様子をじっくり観察する余裕がありませんでした。

 

しばらく続く上り坂に耐え抜くと畑が広がるところに出ました。

畑の中を進みます。

だいたい半分ぐらい進みました。

小さくて見えにくいですが、向こう岸にスタート地点が見えます。

のどかです

畑と畑のあいだののどかな道を進んで、国道148号線を目指します。

この道の突き当たりが国道148号線です。

 

特にこういった景色にゆかりはありませんが、

どこかなつかしい気分になりました。

まさに「夏休み!」て感じです。

 

そして、やっと国道に出ました。

国道148号線にでました

さらに少し進むとJR大糸線の海ノ口駅があります。

海ノ口駅

レトロで趣きのある駅舎です。

となりのトトロに出てきそうなイメージです。

海ノ口駅周辺案内

位置関係はこのような感じです。

(湖右端にある神社のあたりをスタートしています。)

道幅が狭いです

また国道に戻り、ゴールを目指します。

途中、自転車が通れる幅が狭いところがあるので、

車に注意しながら走ります。

稲尾駅

すぐにJR大糸線の稲尾駅がありました。

とてもコンパクトな駅舎です。

もちろん無人駅。

湖沿いに戻ります

しばらく走ってからやっと、湖沿いに戻れます。

国道沿いは車の通りが多く、スピードも出ているのでちょっと怖かったです。

湖沿い

湖畔は景色がきれいで落ち着きます。

綺麗な景色に見とれすぎて、湖に落ちないように注意しましょう。

あと少しでゴール

先ほどスタートした地点が近くに見えてきました。

ゴールまであと少しです。

あじさい

途中に咲いていたあじさいに癒されます。

アヒルさんボート

木崎湖では、アヒルさんボートで遊ぶこともできます。

ファミリーやカップルの方は、ぜひお試しください!

睡蓮

ゴール間近のところには、睡蓮がたくさん咲いていました。

 

睡蓮アップ

近くで見てみると、造花なんじゃないかと思うぐらい、

形が整っていてきれいでした。

のどかです

昭和にタイムスリップしたような、のどかで落ち着いた雰囲気でした。

仁科神社

むかし、森城というお城があったところに仁科神社があります。

歴史

鎌倉時代から400年以上に渡って、仁科氏がこの辺り一帯を支配していたそうです。

自然景観にばかり目がいきがちですが、

歴史深い土地のようです。

ゴール

スタートから40分。

ようやくスタート地点に戻ってきました。

 

さいごに

一見長そうな道のりですが、寄り道をしなければ20分ぐらいで戻ってこれます。

一周する間に、森・畑・国道・お花などいろいろな景色を楽しめる木崎湖サイクリング。

自転車好きの方はぜひチャレンジしてみてください。

 

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