みなさん知っていましたか?白馬村の地元ネタをまとめました

地元の人からすれば当たり前のことでも、

他県から移住してきた人にとっては驚くことが意外と多いものです。

 

そこで今回は移住して3ヶ月、

私が驚いた(意外だった)白馬村の地元ネタをご紹介したいと思います。

 

成人式がお盆に行われる

首都圏や殆どの地域では1月におこなわれる成人式ですが、

白馬ではお盆中におこなわれるんです。

理由としては、

  • 雪が多すぎて移動が大変だから
  • 雪で衣装が汚れるから
  • 観光業に従事している方が多く冬は忙しいから
  • お盆の方が帰省しやすいから

あたりが考えられます。

最初に聞いたときは驚きましたが冷静に考えてみると納得です。

わざわざ大雪が降る1月にやる必要はないですよね。

新潟や山形の豪雪地域でも5月や8月に行うところが多いみたいです。

地域性が表れていておもしろいですね。

 

小学校の校庭にスキージャンプ台がある

白馬北小学校のジャンプ台

横からの写真なのでわかりにくいですが、

白馬北小学校の体育館の横にはジャンプ台があります。

しかも簡易的なものではなく、かなりしっかりとした鉄筋製で重厚感があります。

 

毎年冬になると授業でジャンプ教室をやるそうですが、

最近3年間は雪不足や色々な理由でジャンプ台が使用できなかったのですが、

先生や保護者のご尽力によって整備が完了したようです。

 

そもそも体育館の屋根よりも高いところから助走をつけてジャンプするなんて、

子供のころからでなければ絶対に挑戦できませんよね。

さらに、スキージャンプ授業だけではなく、

近所のスキー場でアルペンスキーの大会も開催しています。

 

先日行われた平昌オリンピック・パラリンピックでは、

白馬村にゆかりのある選手が5名も出場していました。

 

スキー競技を学校の授業でやるぐらい身近なところにあるので、

白馬村はウィンタースポーツが強いわけですね。

 

野菜をたくさんもらえる

これは白馬に限らずどこの田舎でも共通かもしれませんが、

家の近くのおばあちゃんたちが畑で採れた野菜をくれるそうです。

ときには、玄関前にそっと置いてあるそうです。

東京で玄関前に物が置かれていたら完全に不審物ですよね。

でも田舎ではごく普通の光景です。

 

食べきれないぐらいの量をもらえることもあるようで、

特に夏は消費するのに必死になるそうです。

スーパーでお金を出して買うものがもらえるなんてありがたい話です。

 

白馬に観光で来ている外国人の半数がオーストラリア人

なんとなくアメリカ人が多いのかなーと思っていましたが、

半数以上はオーストラリア人で、25%はアジア人です。

意外にヨーロッパやアメリカは少ないようです。

 

オーストラリア人が多い理由の1つに、日本と季節が逆ということが考えられます。

真夏の盛りに極上のパウダースノーを求めて白馬に来ているというわけです。

距離も比較的近いですしね。

 

余談ですが、私は観光客が楽しそうにしているのを見るととても嬉しい気持ちになります。

私にとって白馬での生活は日常でも、彼らにとっては年に一度の大切な旅行かもしれないし、

お金を貯めてこの日を楽しみにしていたかもしれない。

 

そう考えると、たくさん楽しんで母国に帰ってもらいたいなといつも勝手に思ってしまいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

よく考えると大した話では無いものばかりですが、意外と驚きませんでしたか?

また地元ネタを仕入れたらまとめたいと思います。

 

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