【長野五輪の舞台】白馬ジャンプ競技場は観光におすすめです

「白馬ジャンプ競技場」に行ってきました。

白馬ジャンプ競技場といえば長野オリンピックのジャンプ競技やノルディック複合で使用された施設です。

現在はたくさんの人が訪れる白馬きっての観光スポットになっているので、早速レポートしたい思います。

 

白馬ジャンプ競技場

みなさんご存知の方も多いかと思いますが、1998年長野オリンピックのジャンプ競技で使用された、

あの「原田が跳んだ」「船木が跳んだ」ジャンプ台です!

小学生だった私も授業中にもかかわらず、テレビで中継を見ながらクラスメートと感動を共有した思い出があります。

 

W杯ノルディック複合 白馬大会も開催!

W杯時のジャンプ台

今年2月には、ノルディック複合のW杯が開催されました。実に10年ぶりだそうです。

その大会では、白馬村出身の渡部暁斗選手が優勝してとても盛り上がりました。

 

レポート

白馬ジャンプ競技場

遠くで見てても大きいですが、近くで見ると信じられないぐらい大きいです。

私は数メートルのキッカーを飛ぶだけでも怖いのに、こんなに高いところから飛ぶなんて考えられません。

小さい頃からやっていれば免疫ができるのでしょうか。

 

リフト乗り場

展望台へはリフトで向かいます。大会があるときは選手も使用するリフトです。

板を履いてない状態で乗ると座るタイミングと降りるタイミングがよくわからず、なんだか変な感じがします。

五輪マーク

リフト降り場から上を見上げると、間近に五輪マークが見えます。

この地でオリンピックが開催された証です。

ラージヒル

ノーマルヒルとラージヒルのスタート地点を間近で見ることができます。ここに行くには、網目状になった階段を歩かなければいけないので、高所恐怖症の方は厳しいかもしれません。

展望台から白馬村を一望できます。

遠くに見える雪山は、雨飾山でしょうか?(よくわかりません)

左手前の八方地区の旅館街は建物が密集していますが、普段暮らしているときよりも全体的に田畑と森が多いなという印象を受けます。そしてどこかは秘密ですが、じつは我が家も見えています。

この展望台には長野五輪グッズやメダルなどが展示されたギャラリーがあります。

金メダルを取った団体4人の足型があり、靴を脱いで足を合わせることができます。

合わせてみるとわかりますが、意外とみなさん足が小さいんです。

五輪マークを下から

リフト乗り場をから見上げると、こんな風に五輪マークが見えます。

 

ラージヒルのヒルサイズ

下りリフトは、ラージヒルの真横を通るので、このようにヒルサイズが見えます。

なんとなく平らなところに着地しているイメージがありましたが、なかなかの急斜面です。

 

冬も営業してます

冬のジャンプ台

夏だけではなく冬も営業していて展望台に行けるようになっています。

グリーンシーズンと違って、一面真っ白な幻想的な景色が楽しめそうです。

 

さいごに

これからの季節の観光に、スキー場以外の選択肢としてジャンプ台はおすすめです。

特に私は物心がついてから初めてちゃんと見たオリンピックで、日本選手の活躍がとても印象に残っています。

そんなオリンピックの重みを感じながら、白馬村を一望できる素敵な観光名所です。

 

アクセス

住所長野県北安曇郡白馬村大字北城
電話番号0261-72-7611
夏季営業4月1日~11月30日:8時30分~16時30分
冬季12月1日~3月31日:9時00分~15時30分
料金大人460円、小学生・中学生 280円
駐車場有り

※営業時間は変動あり

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です