白馬の雪かきについて

前回の「近所付き合い」の続きで、今回は雪かきについてのお話です。

(前回の記事はこちら)

白馬村は3000m級の山々が連なる北アルプスの麓にあり、

ウィンタースポーツのメッカとして人気を博している街。

 

標高はだいたい700m前後です。

東京の高尾山が599mなので、かなり標高が高いです。

 

さらにウィキペディアで調べると「特別豪雪地帯」という記載があるので、

雪かきが大変なんじゃないかという不安を抱えたままの移住でしたが、

意外とそうでもありませんでした。

 

公道の除雪

自宅がある白馬駅付近の公道は除雪をしっかりやってくれいます。

国道も村道もばっちりです。

国道148号線

冬の間は毎日朝と夕方に除雪車が入るので安心です。

車道はもちろん、歩道も歩けるように除雪されています。

(交通の足がない外国人観光客や小学生は冬でも普通に歩いています)

 

自宅の除雪

自宅は賃貸物件なので、毎朝不動産会社が契約をしている除雪車が入ってくれます。

1人暮らしや雪国暮らし初心者でも全く問題ありません。

 

とはいえ、車に降り積もった雪や玄関周りは自分たちでやらないといけないので、

雪かき用のスコップと車の雪落としに使用するブラシは必需品です。

参考程度ですが、持っていると便利な雪かきグッズをご紹介します。

 

スノーダンプ

大量の雪かきには一般的なスコップではなく、

スノーダンプという四角く大きなソリに持ち手が付いたようなものが非常に便利です。

 

 

 スコップ

狭いところやアイスバーンのように硬くなった雪かきには、

スコップの先に金属が付いたものが使いやすくて便利です。

 

 

アルミ製スコップ

先端が金属になっているとはいえ、全体がプラスチック製だと

折れてしまうこともあります。

そこでさらに頑丈なアルミ製のスコップがおすすめです。

 

ちょっと重いですが、頑丈さはダントツなのでおすすめです。

 

まとめ

意外と雪かきが大変ではないことがおわかりいただけたかと思いますが、

これはあくまでも賃貸暮らしでのお話です。

 

一軒家に住む場合には除雪機が必須アイテムとなっており、

それなりの覚悟がないと生活できないと思います。

まずは賃貸に住んで、少しずつ慣れていくことがおすすめです。

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