田舎の近所付き合いについて

わたしは2017年の秋に移住を真剣に考え始め、

家探しや仕事探しがスムーズに進んだので、その年の冬に移住をしました。

 

長年住み慣れた東京を離れ、

見ず知らずの土地に移住するときの一番の心配事は、

やはり住む家と仕事のことでした。

 

仕事についてはまた後日お話するとして

今回は、家についてお話ししたいと思います。

 

白馬移住前の不安

当初、白馬のような田舎への移住で頭に浮かんだことは、

 

1.近所付き合いが面倒なのではないか?

2.雪かきが大変なのではないか?

3.望み通りの賃貸物件はあるのか?

 

この3つでした。

 

他にも心配事はたくさんありましたが、

この3つが大きなウエイトを占めていました。

おそらく私以外の移住を検討されている方たちもこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

移住してから3ヶ月。

ある程度のことはわかってきたので、順に説明したいと思います。

 

近所付き合いについて

みなさんが想像している通り、田舎の近所付き合いはかなりディープです。

いろいろと干渉されることが嫌で他所に引っ越してしまう方も多いそうです。

また、地域の祭りがあるときには準備に駆り出され、

男性は消防団の活動が義務付けられているところもあります。

 

しかしながらそれらのケースのほとんどは、

一軒家に住んで行政地区の自治体に属している人たちだけです。

 

私は賃貸物件に住んでいるので東京にいたころと変わりなく、

同じアパートに住んでいる人たちとの関わりはほとんどありません。

 

お隣さんとはよく駐車場などでお会いするので、

立ち話をしたり、お食事に招待してもらうなどしましたが、

これはかなり稀なケースだと思います。

 

要するに、賃貸物件では、それほどディープな近所付き合いはありませんが、

自分からアクションを起こせば仲良くもなれるという感じです。

 

新しい知人ができる頻度は東京より多く、移住してきた人も多いのでスムースです。

白馬での人付き合いについても、今後紹介して行きたいと思っています。

長くなったので、次につづきます。

 

2件のコメント

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