春の訪れを感じる白馬村でお花を撮影してきました

東京をはじめ各地域では、今週末がお花見の見頃だったようですが、

白馬村でお花見ができるのはまだまだ先のようです。(例年で4月下旬~5月上旬が見頃)

でも極寒の冬が終わり、ちょっとずつ春の訪れを感じるようになってきました。

 

そんな白馬村で見つけた「春」を写真付きでご紹介したいと思います。

 

写真

大出公園付近の道ばたにて

つくし

地面に目を凝らしてみると・・・つくしの群生がありました。

白馬三山をバックに撮影しました。

 

小さい頃は空き地などでよく見かけた記憶がありますが、

大人になってからは見ることなんてなかったのでとても新鮮でした!

 

平川神社の境内にて

平川神社の境内にはこんな不思議な苔がありました。

名前はわかりませんが、八ヶ岳の森で見たことがあるようなふさふさな苔。

とてもきれいなんですが、街で見かけると違和感だらけな風貌です。

 

平川神社とつぼみ

同じく平川神社の奥にはこんなつぼみが。

水仙のようです。

苔の生えた地面からにょきにょきと出てきています。

開花が待ち遠しいです。

 

八方地区にて

紫のお花

これは八方地区の道で見つけたお花です。

名前はわかりませんが、造花みたいに整ったフォルムとウソみたいな発色の良さが

とても不思議なお花でした。

道ばたにこんなにたくさん咲くなんて、力強さと生命力をひしひしと感じました。

 

紫のきれいなグラデーションが春らしいです。

 

さいごに

写真にはありませんが、家の近所にはふきのとうが自生していたり、

いたる所で春を感じることができる今日このごろです。

みなさんも白馬に来た際は、散策して「春」を見つけてみてください。

 

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