移住して3ヶ月!白馬の不便なところをまとめました

2017年の冬に白馬村に移住して、早くも3ヶ月が経過しました。

白馬村の暮らしにも徐々に慣れてきて、改めて白馬村の素晴らしさを感じることができています。

 

とはいえ、やっぱり田舎の白馬村。

東京から移住した私からしてみると少し不便だと感じる場面や、

これがあったらいいのになー、と思うことがいくつかいくつかあるので、

今回はその辺りについてまとめたいと思います。

移住を検討されている方は参考にしていただけると幸いです。

 

 

本屋がない

村内に本屋がありません。

昔は本屋さんが駅の近くにありましたが、数年前にお店を畳んでしまったため、

それ以来本屋さんが無い状態が続いています。

 

私は本が大好きで、東京にいたときは用もなく本屋に立ち寄るのが日課でしたが、

今ではそんなことはできません。

どうしても本屋に行きたいときは1時間かけて長野市まで行きます。

 

よく行くのは、長野駅前の平安堂かch.books(チャンネルブックス)です。

平安堂は大型店舗で欲しいものはここで買うことができます。

 

ch.books(チャンネルブックス)

長野駅から善光寺方面に向かう路地に店舗があります。

本好きの店主がフリーペーパーを発行しながら経営している個人の本屋さんです。

アート・デザイン・旅などをテーマにした本や、写真集や国内外の雑誌など、

店主が厳選した素敵な本をたくさん扱っています。

 

古い建物を改装して作った店舗で、気の温かみのある素敵な雰囲気です。

※ch.books(チャンネルブックス)のWEBサイトはこちら

 

眼科がない

視力がいい方にはそれほど大きな問題ではないかもしれませんが、

コンタクトレンズ愛用者の私にとっては大問題です。

 

わざわざ長野市に行くか、インターネットで購入することになります。

 

メガバンクの支店がない

東京にいたときは三菱UFJ銀行をメインバンクとして使用していましたが、

白馬村はおろか、長野県内には支店が存在しません。

※みずほ銀行と三井住友銀行は長野市に支店があります

 

白馬村で生活するためには、地銀の八十二銀行や長野銀行の口座開設が必須です。

ゆうちょを使っている人も結構多いです。

 

通年運行している公共バスがない

2018年3月現在、通年運行で村内を循環している公共バスがありません。

グリーンシーズンは各登山口と白馬駅を結ぶバスや、冬であればスキー場を循環するバスがあったりしますが、

村民が生活の足として使用できるバスがありません。

 

やはり自家用車がないと生活しにくい環境で、一人一台自家用車が無いと大変不便です。

 

さいごに

私が移住してから感じた不便な点をまとめさせていただきましたがいかがだったでしょうか?

田舎では東京と比べれば圧倒的に不便です。

その「不便さ」をしっかり理解した上で、移住先を検討してみてください。

 

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