登山用ザックを選ぶポイント/ザ・ノース・フェイス W TELLUS 42を購入

お盆の登山に向けて、新しいザックを買いました!

今までは2つのザックを持っていて、

18リットルは日帰り低山&夏山用、40リットルは泊まり&春秋用として使っていました。

40リットルは使用頻度が高いにも関わらず、

デザイン重視で選んでしまったため、背面と腰ベルトのサイズが合わず、ちょっとストレスを感じていました。

 

そこで、今年の夏山シーズン前に思い切って新しい相棒を迎えることにしたのです!

今回は、ザック選びのポイントをご紹介します!

 

W TELLUS 42

私の新しい相棒がこちら。

有名なアウトドアブランド、THE NORTH FACE のW TELLUS 42です。

THE NORTH FACE (ノースフェイス) テルス42(レディース) #N…

容量は42リットルですが、Lサイズを選んだので、実際は45リットル程まで入るそう。

 

 

ザック選びのポイント

①サイズ(容量)

登山用のザックは、目的にあったサイズ選びが重要です。

 

夏の低山・日帰り・ハイキングなどは、20リットルくらいまで。

無雪期の高山日帰り・山小屋泊などは、30〜40リットルくらい。

積雪期やテント泊になると、45リットル以上は必要です。

 

私の登山スタイルは、「主に高山・山小屋泊(たまに縦走も)」なので「40リットル」は欲しいところ。

もしかしたら今後、テント泊するかもなので、少し大きめの42+3リットルにしました。

 

detail

 

各メーカーによって、同じリットル数でも実際の容量が微妙に違うことがあります。

中をよく確認してみてくださいね。

 

だいたいの場合は、商品名に表記されていることが多く、

この場合は、W TELLUS 42の42が容量です。

 

 

②フィット感

登山では、長時間背負わなければいけないので、フィット感はとても大事です。

ザックのフィット感は、背面パット+腰ベルト+肩ベルトで決まリます。

(他にもロードリフターストラップ・チェストベルトなど色々な調節ベルトがあります)

 

私の場合、今まで持っていたザックはユニセックスのフリーサイズだったため、

背面パットが長すぎる、腰ベルトも長すぎる、という状態でした。

 

そこで、今回はウィメンズモデルがあるシリーズを選び、

背面のサイズがしっかり合うかどうか、たくさんのモデルを試着しました。

 

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このモデルは、背面が立体的な作りになっており、背中のカーブに合います。

最後まで迷ったのが、グレゴリーのジェイド38です。

【公式】 グレゴリー GREGORY ジェイド38 JADE 38 Ladies…

こちらは背面がメッシュのフレームになっていて、

夏でも通気性がよく、暑くないというのが魅力的。

 

ミステリーランチのクーリー40は、カーボンの背面パットが取り外すことができ、

背中のカーブに合わせて自分で曲げて、最高のフィット感がえられます。

試着しましたが、吸い付くようなフィット感が、確かにすごかったです。

○ミステリーランチ 19761129・COULEE40/クーリー40

 

たくさん試着して、ご自身にフィットするザックを見つけましょう。

 

③機能性(ポケット)

登山では、自分の必要なものは自分で背負わなきゃいけない。

それから、必要なものが必要なときにすぐ出せなきゃいけない。

なので、なるべく自分の勝手がきくように、パッキングをします。

そこで重要なのが、ポケットの数、そして機能性ですね!

 

detail

 

このモデルは、底面にジッパーがついており、ガバッと開けることができます。

重いもの(水)やすぐに使わないもの(雨具など)は、一番下に入れることが多いですが、

給水や急な雨の時には、ここのジッパーを開ければすぐに出せます。

山小屋で、奥底に詰め込んだ着替えなどを出すのに全部荷物を出さなくても、いいんです。

 

W TELLUS 42

 

雨蓋の容量も意外と大事です。

わかりにくいですが、この雨蓋にはフリース一枚が丸々入ってます。

かさばるけど意外と出し入れが多いものにぴったり。

 

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前面のポケットは上からのアクセスだけでなく、

ジッパーでガバッと開くのが便利です。

行動食や地図など、こまごましたものを入れられますね。

ちなみに、黒いメッシュポケットには、付属のレインカバーが入ってます。

 

 

④デザイン

いくらフィット感や機能性が良くったって、

デザインが気に入らないとなんだかいやですよね!

 

もちろん個人の好みが分かれると思いますが、

色や形、ポケットの場所などの他のポイントとしては、

意外とレインカバーをつけた時の姿がいまいちなものが多かったりします。

 

私の以前のリュックは、レインカバーがついていなかったので、

サイズに合わせた別メーカーのものを使用していましたが、

あんまり気に入っておらず、雨の時は結構テンション下がりました。

 

メーカーによっては、付属のレインカバーがついているものがあります。

別で買わなくていいというのが経済的にも助かりますね。

 

W TELLUS 42

 

以上、私が登山用ザックを選ぶポイントでした。

これらのポイントを踏まえて選んだのが、

ザ・ノース・フェイスのW TELLUS 42でした。

 

お盆休みには、このザックで登山に行ってきたいと思います!

去年は金峰山でしたが、今年どこでしょうか?

お楽しみに〜!

 

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