意外と寒い6月!この時期の服装について

梅雨真っ盛りの6月。

暑かったり急に寒くなったり、気候が安定しないのはこの時期特有ですよね。特に白馬村は東京や大阪などの大都市圏と比べると気温が全然違います。

そこで今回は、この時期に白馬に来る方向けて気温とおすすめの服装についてお話します。

服装に悩んだときの参考にしていただければと思います!

 

6月でも寒いんです

晴れの日の日中であれば20~25度ぐらいまで気温が上がり、とても過ごしやすいです。ただ、陽が沈むにつれて気温が下がっていき、

夕方から明け方は10~15度ぐらいになります。

日中は暖かく汗ばむような陽気でもぐっと冷え込むので要注意です。

 

小中学生のときに授業で習ったと思いますが、標高が100メートル上がるごとに気温が0.5度下がるという「気温の逓減率」で白馬岳(標高2,932m)の気温を計算すると夜は氷点下に近い気温ということになります。

(寒すぎます)

 

天気について

梅雨なので各地と同じようにほぼ毎日雨が降ります。

ゲリラ豪雨のような突発的な大雨はまだありません。

 

1週間のうちに何日かは晴れの日もありますが、北アルプスがくっきり見える日は結構少ないです。

晴れていても「北アルプスは雲の中」という残念な感じなので、北アルプスが見えたら「ラッキー!」ぐらいに思ってください。

 

北アルプスの撮影をどうしてもしたいという方は、午前中を目指すと晴れている確率が高いです。特に日の出から9時ぐらいまでがおすすめで、それ以降の時間帯は雲が広がりやすいので確率がぐっと下がります。

ちなみに夕方になって気温が下がってくると雲が晴れやすく、夕日と北アルプスを楽しむことができます。

 

 

服装について

晴れていれば日中は暖かいので、半袖半ズボン(スカート)のような薄着で問題ありません。

ただ、曇りや雨の日は日中でも肌寒いので、カーディガンや薄手のインナーダウンなどの羽織るものがあると良いと思います。

基本的に白馬は標高が700メートル以上の高地に位置しているので、日中どんなに暑くても夕方からは寒くなります。

冷え性の方は特に注意が必要です。

 

さいごに

10~15度という気温は東京の3月ぐらいの気温でしょうか?

とにかく夕方以は寒いので油断をして風邪を引かないように気をつけてください。

白馬観光の参考にしていただけると幸いです。

 

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