クマ目撃!対処法をまとめました!

 

白馬に引っ越してきて半年。

とうとう、クマを目撃してしまいました。

わたしは車の中にいましたが、まさか遭遇するとは思ってもいなかったので、

一瞬思考が停止しました・・

 

6月以降は、クマの出没がとても多くなるので、

今日の経緯とクマについて色々と調べた情報をまとめるので、

白馬や山でクマに遭遇した時の参考にしてもらえればと思います。

 

※以下のことを守っていれば絶対に安全というわけではありません!

 

経緯など

今朝は早く目が覚めてしまったので、北アルプスの絶景スポットの1つでもある、

白沢峠に朝焼けの写真を撮りに行きました。

 

白沢峠は、白馬から国道406号線を長野方面に進み、15分前後で到着します。

ただ、この日は雲が多めだったため、道中かなりガスっていたので、

引き返して、白馬ハイランドホテルに向かうことにしました。

 

遭遇したのはこのときでした。

白沢峠と白馬みねかたスキー場跡の間ぐらいのところで、子グマが2頭歩いていました。

 

びっくりして、バックで下がろうかと思いましたが、

びっくりしたのは、くまも同じだったようで、すぐに森の中に逃げてしまいました。

体長は大型犬ぐらいで、色は真っ黒でした。

 

このあと、ハイランドホテル前から朝焼けの写真を狙いましたが、

結局撮影できたのはこちらです・・

 

白馬ハイランドホテル前

 

白沢峠まで向かっていた時間がロスとなり、朝焼けは終わっていました。

ガスっていて、北アルプスはほとんど見えていません。

 

クマについて

例年の出没数の統計からみると、今年は大量発生の可能性が高いそうです。

白馬では、街中での目撃情報も何度かあるので注意しましょう!

 

まず、特にクマの出没が多い地域では、

 

・1人では出歩かない

・クマの生息する場所に近づかない

 

ことが大事です。

クマは時速40キロで走ることができるので、近くで遭遇してしまうと逃げられません。

 

早朝や日没前後の時間帯は、クマの活動が活発になります。

 

わたしは、早朝に1人でいるときに遭遇してしまいましたので、

まさに、遭遇するべくしてしている感じです。

今後は気をつけたいと思います。

 

また、子グマだと思って油断してはいけません。

近くに母グマがいる可能性が高いそうです。

そして、子連れの母グマはとても神経質になるので、

子グマを守るために通常よりも攻撃的になります。

 

ただ、クマはもともと臆病な動物なので、

人間の存在に気がつけば向こうから逃げていきます。

 

なので、常にクマ鈴やラジオ、話し声などの音を出すことで、

人間の存在を知らせてあげることが重要です。

遠くにいる場合は、そっとその場から離れましょう。

 

クマに遭遇してしまったら

クマがこちらに気がついていない場合は、

優しく呼びかけたり手を振ることで人間の存在を知らせることも1つの手です。

 

近くで遭遇してしまったら、ゆっくり後ずさりをしてその場を離れましょう。

クマには、逃げるものを追いかける習性があるので、

背中を向けて逃げるのは非常に危険です。

 

急に動き出したり、大声を出すのも危険な行為なので絶対にやめてください。

クマは攻撃されたと勘違いして、襲ってくる可能性があります。

 

また、昔からよく言われている死んだふりや、

石を投げたりする行為は逆効果なのでやめましょう。

 

クマが襲いかかってきたら、顔・喉・腹などの急所を守れる体勢になりましょう。

具体的には、両手で首などを隠し、地面に伏せると有効です。

 

 

注意点

登山中に糞や足跡を見つけたら、まだ近くにいる可能性が非常に高いので

そのまま先には進まず、勇気を持って引き返しましょう。

(登山時には本当に勇気がいる判断だと思いますが・・)

 

目撃情報があった場所には近づかないことも大切です。

まだ近くにいる可能性があります。

 

 

最後に

以上、わたしが調べた範囲の情報をまとめました。

詳しくは、各行政のHPにも記載があるのでそちらを参照ください。

 

また、上記に記載した内容は絶対に安全というわけではないので、

自分の身は自分で守れるように対処してください!

 

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