すっかり秋めいてきた白馬村で、北アルプスを定点撮影してみました

お盆が明けて一気に秋めいてきた白馬村。

朝と晩は夏とは思えないほど冷え込み、窓を開けたまま寝られなくなりました。

日中も家で冷房をつけることも少なくなりました。

 

いまとなっては、あれだけ暑かった日々が懐かしいぐらいです。

実際に日中もガンガン冷房を使用していたのは1ヶ月もありませんでした。

白馬の夏は短いです。

 

空を見ていても、なんとなく秋のような空模様になったようなってきたので、

ほぼ定点でいろいろな時間帯の白馬三山を撮影してみました。

 

朝9時ごろ

朝のしまった空気の中で撮る白馬三山はきれいです。

山のディティールまではっきりと見ることができます。

白や茶色の山肌がいかにも北アルプスっぽくていいですね。

この角度から見ると一番右にある白馬岳よりも白馬鑓ヶ岳の方が存在感があります。

※白馬鑓ヶ岳は正面の尖った山

雲は夏の代名詞である入道雲ではなく、なんとなく秋っぽい感じがします。

 

13時ごろ

太陽の光がまわって、なんだかぼんやりしてきました。

また日中になるにつれて気温が高くなると、雲がモクモクと出てきます。

やっぱり朝に撮影した方がきれいに見えます。

※過去の記事はこちら

 

16時ごろ

白馬三山は完全に雲の中。

午前中は快晴だったのが信じられませんが、これは典型的な白馬の天気です。

撮影や観光には適さない時間帯です。

 

18時ごろ

気温が下がってくると少しずつ雲が取れていきます。

本当であれば、このあと真っ赤な夕焼けになるはずでしたが、今日はこのまま日没してしまいました。

※夕焼けに関する記事はこちら

 

7月の晴れた日には毎日のように夕焼けを楽しむことができましたが、

8月に入ってからはほどんど見ることができません。

夕焼けを楽しみたい方は、来年の7月に来ることをおすすめします。

 

最後に

写真でも少しずつ秋に近づいている様子が伝わったと思います。

朝晩は特に冷え込むので、白馬に遊びに来る際には防寒対策をお忘れなく。

 

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